雪山登山!蓼科山(日帰り)

八ヶ岳北端に位置する蓼科山(たてしなやま、標高2,531m)は円錐型の美しい山容から「諏訪富士」とも呼ばれています。山頂からの眺めは360度の大展望を誇りますが、晴れていても強風が吹き荒れる日も多く雪山の楽しさと厳しさを体験できることでしょう。ルートはビーナスライン女乃神茶屋からの往復となります。

白樺湖から蓼科山を望む
白樺湖から蓼科山を望む

日程

2020年1月19日(日)、2月1日(土)、2月29日(土)

集合場所と時間

JR茅野駅7:00、または蓼科山女乃神茶屋登山口8:00

解散場所と時間

蓼科山女乃神茶屋登山口14:30頃、またはJR茅野駅15:30頃

ガイド料

お一人につき10,000円

山行データ

歩行時間:登り3時間、下り2時間

標高差:+800m、-800m

コース概要

霧氷のトンネルを行く
霧氷のトンネルを行く

登山口となるビーナスライン女乃神茶屋の駐車場から歩行を開始します。雪があれば最初からアイゼンを装着してしまいましょう。

 

山頂直下までは樹林帯の中を進みますが、樹氷や霧氷が見られると心が洗われる気分です。

背後に南アルプスの山並み
背後に南アルプスの山並み

ひたすら登りが続きますが、時々、足を止めて振り返って見ると南アルプスや中央アルプスが見渡せます。

 

山頂が近づくにつれ樹林の背が低くなってきます。

樹林帯を抜けると山頂は至近のはずですが、日によって強風、ラッセル、吹雪、岩場、八ヶ岳ブルー、雪の陽だまりハイクetcと様々な体験をさせてもらえます。

晴れていれば山頂は360度の大パノラマ。

 

絶景を堪能したら同ルートを戻ります。