籠ノ登山(かごのとやま) 2,000m級の雪山ミニ縦走

浅間山の西に位置する籠ノ登山(標高2,227m)は上信国境のハイキングコースとして親しまれていますが、積雪期にはスノーシューコースとして人気上昇中です。麓には登山の起点となる浅間2000スキー場もあるのでスキー、スノーボードと合わせて楽しむこともできます。

籠ノ登山(左、標高2,227m)と水ノ登山(右、標高2,202m)
籠ノ登山(左、標高2,227m)と水ノ登山(右、標高2,202m)

日程

2020年1月18日(土)

集合場所と時間

JR佐久平駅蓼科口8:30またはアサマ2000スキー場第二駐車場9:30

解散場所と時間

アサマ2000スキー場15:30頃またはJR佐久平駅16:30頃

ガイド料

お一人につき10,000円

スノーシューレンタルあり(1台につき2000円)

山行データ

歩行時間:4時間30分

標高差:+300m、-300m

コース概要

籠ノ登山の山麓には帰路に歩く林道が見える
籠ノ登山の山麓には帰路に歩く林道が見える

まずはアサマ2000スキー場からスノーシューを装着して歩行開始。水ノ登山(みずのとやま)まで登ると高度感のある稜線歩きになります。

稜線では状況によってスノーシューを軽アイゼンに履き替えます。

小ピークを2つ越えれば籠ノ登山の山頂。見事な展望台になっています。とにく噴煙を上げる浅間山のは圧巻です。

雪原となった「池の平」も見える
雪原となった「池の平」も見える

山頂からは「池の平」方面へ下降し「兎平」から林道歩きとなります。

黒斑山の向こうに浅間山の噴煙が見える
黒斑山の向こうに浅間山の噴煙が見える

夏は退屈な(⁉)林道ですが積雪期には格好のスノーシューフィールドに!

「高峰温泉」を経てアサマ2000スキー場へと戻ります。

お問い合わせは kawaguchi_akira@hotmail.com までお気軽にどうぞ。